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 伊是名島(いぜなじま) 

〜 沖縄県/沖縄諸島 〜

伊是名島の風景

沖縄本島の今帰仁村にある運天港から定期船で1時間。鹿児島県「与論島」とは45kmの距離にあり重要文化財や離島ならではの自然風景がのこる琉球王国誕生の地。
(運天港の北西27km/周囲16km/平均気温22度)

マングローブ/2カ所 〔群生面積0.156ha〕

Googleマップで分布場所をみる >

 島のひとに聞く 

今はだいぶ小規模になりましたけど島の北部にある内花橋公園前では沖縄県内で最北端のマングローブが残ります。「千原用水」と称された水路沿いにメヒルギの木が群落を形成しております。

マングローブについて語る前田秀光さん

土地改良で水域幅が狭くなってしまいましたが、元々河口が湾曲していて地形に例えると西表島「仲間川」のようだったですね。木の繁殖能力があるので護岸の隙間からでも芽をだしていますよ。

別の人のお話によればですね、伊是名ビーチ付近にある沈砂地のマングローブについては数年前に地元の方が植樹されたようです。以前はモズク工場付近にも数本あった情報も聞いております。

インタビューの様子@
インタビューの様子A

伊是名村役場(島出身)
前田 秀光 さん

 自生地を探検 

\ 内花うちはな×伊是名いぜなエリア /

伊是名村内花にある「千原用水」のマングローブ

(せんばるようすい)

内花公園の水路を見渡せばオキナワ最北端のマングローブが茂る。

伊是名村伊是名にある「伊是名ビーチ前」のマングローブ

(ため池)

貯水池のようで川のようにも見える水域に植樹されたヒルギが育つ。

千原用水

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