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 加計呂麻島(かけろまじま) 

〜 鹿児島県/奄美群島 〜

加計呂麻島の風景

男はつらいよのロケ地にもなった秘境の島。奄美大島の古仁屋港からフェリーで約20分。静寂な山々に囲まれた入り江と美しいリアス式の海岸がひらける。

マングローブ/4カ所 〔群生面積 約0.406ha〕

Googleマップで分布場所をみる >

 島のひとに聞く 

この島でマングローブがあることはあまり知られていないよ。呑之浦には「チタン」と呼ばれている入江があって、オヒルギ・メヒルギ・サキシマスオウノキが生育するマングローブ原生林があるんだよ。

加計呂麻島のマングローブを語る川上榮一さん

道がなく小舟でしかいけない秘境だから豊かな自然が残されていてね。マングローブは山側から流れてくる水路沿いに茂っていて、よく家族を連れてきて貝拾いをした思い出の場所でもあります。

かつては俵(ひょう)の浜でも数本だけメヒルギがありましたが堤防工事で枯死しました。私も近くの干潟でオヒルギを植樹しながら、大島海峡の海岸に残るマングローブに想いをかけております。

インタビューの様子@
インタビューの様子A

元海上自衛隊(島出身)
川上 榮一 さん

 探検スポット 

\ 三浦みうら×ひょう×呑之浦のみのうら×押角おしかくエリア /

瀬戸内町三浦にある「三浦干潟」のマングローブ

(みうらひがた)

県道から海がみえてくると護岸にメヒルギの木が整列して立ち並ぶ。

瀬戸内町俵にある「仲田浦干潟」のマングローブ

(なかだうらひがた)

一般の立ち入りが制限される黒マグロ養殖場前のマングローブ林。

瀬戸内町呑之浦にある「呑之浦干潟」のマングローブ

(のみのうらひがた)

古仁屋から船をチャーターしないと発見できない秘境オヒルギ群落。

瀬戸内町押角にある「名子原干潟」のマングローブ

(なごはらひがた)

瀬相港から呑之浦トンネルを過ぎた入り江にあるヒルギの自生地。

三浦干潟

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