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 屋我地島(やがじしま) 

〜 沖縄県/沖縄諸島 〜

屋我地島の風景

瀬戸内海のような波静かな海に、ダークブルーに染まるワルミ海峡の絶景がひろがる「オキナワの松島」。この島を経由すれば古宇利島までドライブが楽しめる。

マングローブ/2カ所 〔群生面積 約6.840ha〕

Googleマップで分布場所をみる >

 島のひとに聞く 

屋我地島のマングローブは沖縄本島に面した羽地内海にありまして、自生地には推定樹齢100年のオヒルギ群落やメヒルギ、植樹されたヤエヤマヒルギ・ヒルギダマシなど4種類の植物が生育します。

屋我地島のマングローブを語る栂村宙子さん

このマングローブ(ヒルギ林)は地域文化にも深く根づいてまして、島内にある小中学校の名前は「屋我地ひるぎ学園」。校章・校旗はオヒルギの種がデザインされ、校歌の歌詞にもヒルギが登場します。

私は普段エコツアー観察ガイドをしながら名菓の「ひるぎの森まんじゅう」も製造販売しております。マングローブに訪れる観光客の方にもお土産品として、この島ならではの自然の輪を広げております♪

インタビューの様子@
インタビューの様子A

紅樹堂(こうじゅどう)
栂村 宙子 さん

 探検スポット 

\ 羽地内海はねじないかいエリア /

名護市我部にある「我部干潟」のマングローブ

(がぶひがた)

塩田跡地に広がるヒルギダマシ群落には野鳥やコメツキガニも生息。

名護市饒平名にある「饒平名干潟」のマングローブ

(よへなひがた)

干潮の時にはトビハゼが跳ね交いながらベニシオマネキも姿を現す。

我部干潟

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