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 奄美大島(あまみおおしま) 

〜 鹿児島県/奄美群島 〜

奄美大島の風景

鹿児島・那覇から空路で1時間、成田直行便LCCも就航。九州南端と沖縄本島の中間に浮かぶ亜熱帯気候の島で薩摩と琉球文化があわさり美しい海と山々が連なる。
(鹿児島の南西380km/周囲460km/平均気温21度)

マングローブ/8カ所 〔群生面積34.000ha〕

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 島のひとに聞く 

奄美大島では波静かな内湾から川の下流にかけてマングローブがありオヒルギとメヒルギの2種が生育します。亜熱帯性気候であっても地形や潮流などの違いから自生地の数はとても限られております。

マングローブについて語る久保ひろしさん

住用町には鹿児島県内で一番大きい群生地が「住用川・役勝川河口」に広がりオヒルギの北限分布にあたります。カヤックに乗ってを漕いだり遊歩道からでも南国の大自然と触れ合うことができます。

古くはヒルギ樹種を「本場奄美大島紬」の染料として利用していた時代がありましたが、現在は伐採禁止となり自然豊かな「マングローブの森」に野鳥・甲殻類・リュウキュウアユなどが多く生息します。

インタビューの様子@ インタビューの様子A

マングローブ茶屋(店主)
久保 ひろし さん

 自生地を探検 

\ 笠利町かさりちょう×龍郷町たつごうちょう×住用町すみようちょうエリア /

奄美市笠利町手花部にある「坂下川」のマングローブ

(さかしたがわ)

奄美空港から近い笠利湾沿岸の手花部地区にあるマングローブ地帯。

龍郷町瀬留にある「龍郷湾干潟」のマングローブ

(たつごうわん)

龍郷町役場付近の波静かな海岸干潟にたたずむ小さなメヒルギ自生地。

龍郷町浦にある「とおしめ湿地」のマングローブ

(通し穴)

島の史跡とされる「浦の橋立」を望む新田干拓地跡にある密林メヒルギ。

奄美市住用町城にある「内海公園前」のマングローブ

(うちうみこうえん)

塩水湖といわれる内海の沿岸には世界最北端のオヒルギ群落が出現。

\ 住用町すみようちょう×瀬戸内町せとうちちょうエリア /

奄美市住用町摺勝にある「川内川」のマングローブ

(かわうちがわ)

日本の重要湿地500に選定される内海沿いの中州にヒルギが密集。

奄美市住用町役勝にある「住用川」のマングローブ

(すみようがわ)

国立公園特別保護地区の河口域にある島内最大のマングローブ原生林。

奄美市住用町金久田にある「金久田干潟」のマングローブ

(かねくだひがた)

漁港防波堤沿いの砂浜に植えられたメヒルギが南国情緒を漂わせる。

瀬戸内町小名瀬にある「小名瀬干潟」のマングローブ

(こなぜひがた)

島内最南端の街である古仁屋から近い海岸にマングローブが芽吹く。

坂下川

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